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2011年6月の3件の記事

Super-Multi-Coated TAKUMAR 85mm F1.8

babathegiantさんの、つながり企画「眠っている機材」に参加するため、父親から譲り受けた SMC TAKUMAR 1:1.8/85 を引っ張り出してきました。

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*ist DS時代にM42レンズに興味を持った時期があって、他にも数本持っているのですが(記事1記事2)、この SMC TAKUMAR 85mm の描写は別格でした。

久しぶりに極薄のピントをマニュアルで合わせる感触を楽しもうと思ったものの、外は今にも雨が降り出しそうな気配。防滴のボディと違って濡らしたら大変なので、庭先で少しだけ感触を堪能しました。

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デジタル一眼レフカメラ用GPSユニット O-GPS1

発表と同時に予約しておいたPENTAXのGPS UNIT O-GPS1が本日届きました。

さっそくK-5のホットシューに装着!

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PENTAXのデジイチ専用なので、本体には電源スイッチのみ。設定はカメラの液晶モニターとボタンで行います。

で、自分が飛びついた理由ですが、こいつには写真に位置情報を記録するだけでなく、次の3つの特徴的な機能があるからなのです。

1.電子コンパス
内蔵の地磁気センサーにより、液晶モニター上に電子コンパスを表示。撮影時の方位を写真に記録し、いつ、どこでに加え、どっち向いて撮影したのかが分かる。

2.直線ナビ
設定した目的地までの方位と距離を算出して、直線的なナビゲーションが可能。事前に設定しておいた位置だけでなく、人の撮った位置情報入りの写真をたよりに、撮影場所にたどり着くことができる。

そして、こんな事までできるのか!と驚かされたのが、

3.アストロトレーサー
カメラ内蔵の手ぶれ補正機構と連動して、三脚だけで簡易的な天体追尾撮影が可能。GPS情報から天体の動きを算出し、内蔵の磁気センサーおよび加速度センサーから得られたカメラの状態によって、イメージセンサーを天体の動きに同調して移動させることで、長時間露光しても星が流れずに点像で撮影することができる。

自動水平補正、構図微調整に続き、まさかセンサーシフト方式の手ぶれ補正を利用して、ここまでやってしまうなんてさすがペンタックス!これらの機能は、デジカメWatchのこの記事にあるように、センサーを回転させることができるPENTAXだけの特権なのです。

さっそく天体撮影と思ったけど、あいにくの曇り空・・・

早く梅雨あけろ~

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セントレア

イタリア旅行から帰国するじいちゃんばあちゃんを迎えに、子連れでセントレアに行ってきました。(もちろんA001を抱えて)

じいちゃんばあちゃんが乗っているルフトハンザの着陸
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PENTAX K-5 / TAMRON SP AF70-200mm F2.8 Di LD [IF] MACRO (Model A001)
(140mm, 1/640s, F8.0, ISO160)

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