PENTAX K-m M42レンズ装着
K-mのボディ内手ぶれ補正のおかげで、手持ちのレンズ全てでSR(Shake Reduction)が有効になるのはありがたいです。
さらに、焦点距離が伝達できない30年以上前のM42マウントのレンズでも、カメラの方から焦点距離を聞いてくるので、クリクリッと電子ダイヤルで選ぶだけ手ぶれ補正機能が利用できちゃうのは感激です。![]()
さっそく、手持ちのM42レンズをマウントアダプターKを利用して装着してみました。
K-mのファインダーはペンタミラーなので心配していましたが(*ist Dsはペンタプリズム)、思っていたより見やすく、ピントもつかみやすいので安心しました。
作例は・・・
手違いで全て消去してしまいました。![]()
しょうがないので、続きは *ist Ds と K-m の比較写真でごまかします。![]()
大きさはほとんど変わりませんが、グリップの形状が大きく異なりますね。(慣れのせいか、*ist Dsの方が握りやすいです)
ボディ単体では505g(*ist Ds)から525g(K-m)と20gしか増加していないのに、この中に手ぶれ補正ユニットが仕込まれているなんて驚きです。
ちなみに、それぞれのレンズキット付属レンズ、エネループ4本、SDカード、付属ストラップ込みの重さだと、890g(*ist Ds) vs 870g(K-m)となり、K-mの方が軽かったりしちゃいます。
今気づいたのですが、PENTAXのロゴが縦長になってるんですねぇ。(いつから?)
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コメント
ロゴが縦長になったのはK20Dからです。ですからK200Dも縦長のロゴになりました。
またK20D以降に登場したレンズも全てロゴが縦長です。
投稿: pent好き | 2008.11.14 07:36
>pent好きさん
コメントありがとうございます
案外最近なんですね
何か思うところがあってのことなのかな?
投稿: たつ吉 | 2008.11.16 13:15