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F-350 足回り変更

軽量化と2.2サイズのタイヤで走破性はUPしたものの、サスがつっぱった感じでしなやかさが無いのが気になったので、足回りを見直すことにしました。
現在は、静止状態でダンパーシャフトがほとんど伸びきっているので、ダンパーの取り付け位置を変更し中間くらいになるようにしました。

Imgp3660

タイヤもCR-01から拝借していたバイスクローラータイヤから、PRO-LINEのHammer 2.2 M3に交換しています。

そうすると今度は、ダンパーシャフトが伸びきる前にリーフスプリングの限界に達してしまうので、さらに足が伸ばせるようにエルボーシャックルを作ってみました。

Imgp3655

必要な材料はこんな感じ。
ノーマルのシャックルパーツの他に、ホムセンで購入したミニステー2個、長さ9.5mmにカットした4mmアルミパイプ2個、長さ7mmにカットした6mmアルミパイプ1個、ビスとナイロンナット2組。

これらを組み上げるとこんな感じになります。

Imgp3658

静止状態では、シャックルが折れ曲がって、ノーマルシャックルの時とほぼ同じ状態。

Imgp3661

持ち上げると、シャックルがびよ~んと伸びて、ダンパーが伸びきるまで足が伸びてくれます。

Imgp3662

ボトム側は前よりストロークが減りましたが、以前もリーフの硬さもあってフルボトムすることはなかったので、これくらい沈めばいいかな?

Imgp3665

シャックルが上に回り込んじゃってるので、ストッパーを付けた方がいいですね。

まだ室内で軽く走らせただけですが、効果は・・・sign02
数日間、あぁでもないこぅでもないと改造が楽しめたから良しとします(笑

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