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F-350改造①

先日完成させた「フォード F-350 ハイリフト フルオペレーションセット」ですが、さすがのタミヤだけあって、そのままでも十分楽しい走りっぷりをしてくれます。
しかしながら、ギャップの大きい場所を走行するには以下が問題となり、スタックしてしまうことが多々あります。

1.足が動かない
 ロールはリーフスプリングのねじれに頼っているため片足上げが厳しい

2.アンダーガードが引っかかる
 腹下が低いため障害を乗り越えるときに引っかかりやすい

そんなわけで、この2点を改善する方法を考えたいと思います。

ロッククロウラーを目指すと労力的にも金銭的にも大変そうなので、とりあえずは以下の方針で改造することとします。最終的にはどうなるかはわかりませんが(笑)

・パーツを切削しない(失敗したときに元に戻せないと悲しいので・・・)
・MFCをはずさない(せっかくフルオペにしたので)
・高価なOP部品は使用しない(ホームセンターなどで購入可能な汎用パーツを使用する)

で、問題の1と2を一気に解消する方法として、リーフスプリングとアクスルの接合部に回転軸を設け、その分車高を上げてみることにしました。

Vol1_faxle1

使用したのはホームセンターで買ってきたミニステー(2種類)とM3なべ小ねじ(各種長さ)のみ。
L字ステー2個で回転軸を作り、ワッシャをはさんでナイロンナットで繋ぎました。

Vol1_faxle2

回転軸で車高が上がった分ダンパー長が足りなくなるので、ステーでダンパーエンド取り付け部を持ち上げています。

横から見るとこんな感じです。

Vol1_sideview

プロペラシャフトの角度がすごいことになっていますが、とくに問題なく回りました。
加工していないリアと比較すると、腹下の余裕が増えていることが分かると思います。これでアンダーガードの引っかかりも減ることが期待できるかな。

足上げはというと、

Vol1_frontview

ダンパーのスプリングを抜いて、シャーシ平行のままフルボトムするところまで片足上げできるようになりました!

強度的に不安なところもありますが、とりあえずリアも同様の改造をして実走確認してみようと思います。

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